横断幕・懸垂幕とは?

はじめに、横断幕や懸垂幕がどんなものなのか解説していきます。横断幕や懸垂幕とは印刷した生地を壁や天井に吊り下げたり壁掛けしたりする媒体のことで、形状や用途によって呼び名が変わってきます。

横断幕


横に長い幕で、スポーツの応援幕やチーム旗、イベント会場の装飾幕などに使用されます。
扱いやすく、折りたたんで収納できるため、期間限定のキャンペーンなどの広告媒体として適しています。

懸垂幕


縦に長い幕で、店舗の入り口などに業務内容やロゴを冠して使用されます。幕の上辺に棒を通し、天井から吊るしたり壁に固定したりできます。飲食店や展示場、イベント会場の広告としてよく使用されます。
今回紹介するタペストリーは、懸垂幕の一種で、ファザードや入口幕、メニュー幕とも呼ばれます。

どんな種類があるの?

クラフトで取り扱っている横断幕・懸垂幕・タペストリーは様々な種類がございます。横断幕や懸垂幕などの縦に長いもの、横に長いものの違いもあれば、ターポリン、トロマットなどの布の種類もございます。
他にも、風が抜けるように小さな穴がたくさん開いたメッシュ状の生地などもございます。
また、大きさにつきましてもご希望の用途に合わせたサイズをご案内することが可能ですのでお気軽にご相談ください。

表示面が両面でも透けません!

さて今回ご紹介させていただくタペストリーですが、表示面が両面のタイプとなっております。
表示面が両面だと裏面が表面に透けて見えてしまうのではないかと心配になりますよね…ご安心ください!こちらのタペストリーは、裏面が表面に透けてしまわないように間にもう一枚布を挟み込んで袋縫いをしており、
太陽光などが当たっても裏面が透けて見えないようになっております。下の画像を見ていただくとわかりやすいかと思いますが、太陽光などの光が当たってない状態でも布が挟んであるかないかで布の透ける具合が一目瞭然かと思います。

■間に布が挟んでない← →間に布が挟んである

では実際に太陽光が当たっても透けないか実験してみたので確認していきましょう。

■太陽光に充てて撮影したタペストリー

いかがでしょうか?
室内とは言えまったく裏面が透けていないのいないのが分かるかと思います。
クラフトではこのように表示面が両面のタペストリーを始め、横断幕、懸垂幕も承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

横断幕・懸垂幕の施工事例

クラフトで取り扱っている横断幕・懸垂幕のなかから、一部施工事例をご紹介させていただきます。

■横断幕の施工事例

■懸垂幕の施工事例

クラフトでは、他にも多くの看板を取り扱っております。詳しくは施工実績をご覧ください。

まとめ

今回は横断幕・懸垂幕の解説から、少し珍しい表示面が両面あるタペストリーのご紹介をさせていただきました。
こういった珍しいタイプの商品なども取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。


看板製作から設置工事まで岐阜県を中心にご対応しております!